美容皮膚科

患者様の持つ本来の美しさを
引き出します

年齢を重ねることによって増えてくるしみやしわなどお肌の様々なトラブルに対し、レーザーなどの医療機器に加え内服・外用や注射など医学的根拠に基づいた方法で患者様本来の美しさを可能な限り引き出します。 一般的には美容に関するものが多く、代表的なものとしては、「“しみ”や“しわ”の除去、改善」、「整容目的のホクロや腫瘍の除去」、「お顔の肌質の改善(リジュビネーション)」、「AGA(男性型脱毛症)や女性の薄毛の治療」、「医療レーザー脱毛」、「ピアスの穴開け(穴ふさぎ)」、「プラセンタ注射、美容点滴」、「各種ドクターズコスメの販売」などが挙げられます。 これらの治療には特定の医療機器や薬剤を用いた施術や手技を必要とすることが多く、またいくつかの治療の選択ができる場合もよくあります。当院ではできるだけ多くの選択肢を示したうえで、費用がダウンタイムなども考えていただき、皆様自身で選択できるように心がけています。 美容皮膚科 価格表はこちら
当院では美容皮膚科に対するスタンスとして、以下のことを念頭に置いています。
①誠実に行っていきたい ②誰でも気軽に立ち寄って、相談できる美容皮膚科を目指したい

まつげ育毛

まつ毛にも他の毛と同様に一定の寿命があり、発毛と脱毛を繰り返しています。これをヘアサイクル(毛周期)と呼びます。 治療薬を用いて、まつ毛のヘアサイクルに働きかけ、まつ毛の「成長期」を長くするため、まつ毛が「太く」「長く」「濃く」育てられると考えられています。

ファーストピアス

ご自分で穴をあけられる方も多いピアスですが、炎症や化膿などのトラブルが非常に多くなっております。医療行為ですので医療機関であけられることをおすすめします。

しわ・たるみ

顎、眉間、目尻、バニーライン(鼻根部)などの目立つシワは、美容以外にも様々な影響を与えます。体力的には元気なのに、なぜか周りからは疲れて見られたり、怒っていないのに機嫌が悪そうと思われたり、同年代からはやけに年上に見られたりと、あまりいい影響はありません。薬を注射することで、しわの原因となる筋肉の緊張を和らげ、眉間や目尻の表情じわを目立たなくします。

多汗

わき汗の不快感を乗り切る強い味方がボトックス注射です。ボツリヌス毒素(ボトックス)という薬剤を患部に注射することで、発汗を抑制することができます。夏場には特に気になるわき汗・臭い・洋服の汗じみを解消できます。

体の不調・更年期障害

体が必要としているエネルギー、ビタミンやミネラルなどの栄養素や体の錆びを防ぐ抗酸化薬などを素早く補給します。 注射や点滴により、栄養素や薬剤を血管内に直接投与するため、口からビタミン剤やドリンク剤を飲むより早く、高濃度で体中の組織や細胞に浸透します。

美肌・美白注射・点滴

美肌・美白点滴はビタミンCや美容成分を体の内側から直接成分を取り込めるので、即効性を求める人におすすめです。

抜け毛AGA

AGAとは、男性にもっとも多くみられる脱毛症で成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。 抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。 進行を抑えるためには早めのケアが必要です。

ED勃起不全

1998年に行われた調査によると、中等度ED「たまに勃起、性交中勃起は維持できる」と、重度ED「勃起せずに性交不可能」の日本人男性(成人)は、約1130万人でした。年代別に見ると、なんと日本人男性の40歳代の5人に1人、50歳代の2.5人に1人、60歳代の1.7人に1人が中等症以上のED(勃起不全)ということになります。

医療脱毛

脱毛の方法はさまざまですが、レーザーの出力が高いと言われているのはクリニックでおこなっている「医療レーザー脱毛」です。 医療レーザー脱毛とは皮膚や毛髪に含まれるメラニン色素(黒い色)に対してレーザーを照射し、毛髪を再生させる組織を破壊する方法のことを言います。
毛周期について

毛周期とは、毛の成長サイクルのことで、2~3ヶ月ごとに成長期、退行期、休止期と3つの段階で構成されています。目に見えて生えている毛は毛全体の半分以下なので、毛周期に合わせて継続的に照射することが脱毛には必要となりますが、この周期に合わせて脱毛をすると効率良く処理をすることができます。

毛周期と効果的な脱毛サイクル

この成長期1、成長期2のときに合わせて脱毛をおこなうのが一番良いと言われています。
毛周期を考えず、むやみやたらと脱毛しても、時間と費用を費やすだけで効果を感じることは難しいと言われています。

また、部位によって毛周期が異なりますので、脱毛をしたい箇所に応じて脱毛のスケジュールを組むことも大切です。
是成クリニックでは適切な毛周期に合わせた予約取りをしています。

医療レーザー脱毛のメリット
1. 肌にダメージを与えない

自己処理を続けると、どうしても皮膚を傷つけてしまい肌へのダメージは避けられません。しかし、医療レーザー脱毛は、毛の生える原因のみに反応するため肌へのダメージが少ないと言われています。

2. 照射出力が高く、少ない回数で脱毛効果が得られる

エステの光脱毛に比べて医療レーザー脱毛は照射の出力が高いため、より少ない回数で終了できます。脱毛終了までの期間は、脱毛したい部位や毛の状態によって異なりますが、1年~1年半で完了される方もいらっしゃいます。

3. 痛みを感じにくく、スピーディーな脱毛機を導入

自己処理を続けると、どうしても皮膚を傷つけてしまい肌へのダメージは避けられません。しかし、医療レーザー脱毛は、毛の生える原因のみに反応するため肌へのダメージが少ないと言われています。

医療レーザー脱毛のリスク

1996年 アメリカにて脱毛理論を発表。翌年には日本にレーザー脱毛機が導入されて、医療機関によって施術が開始しました。
1999年 FDA(米食品医薬局)が脱毛用レーザー機器に対して安全性を認めて販売が認可されました。

このように、レーザー脱毛機器の歴史はまだまだ浅く、現段階でもより効果的かつ安全性を求めて、日々進歩しています。
安全な機器を使用していても熱傷のリスクを完全に抑えることはできません。

1. 赤みやヒリヒリ感

レーザー照射を受けた部位は、軽度の熱傷状態となり赤みが出ます。
毛穴にかさぶたができることもありますが、これは正常な反応ですので心配いりません。
ヒリヒリした痛みを伴う場合は、処方する炎症止めの塗り薬をご使用ください。
また、お肌が乾燥していると熱を感じやすく赤みが出やすいため、照射前後はしっかり保湿ケアをしてください。

2. 毛嚢炎(もうのうえん)

レーザーの照射によって、一時的に毛穴のバリア機能が弱くなっているため、肌質、背中や胸などの皮脂腺が多い部位、ワキやVラインのように毛質が太い部分には、脱毛後まれにニキビのようなもの(毛嚢炎)ができることがあります。
照射による毛嚢炎は、あくまで一時的なものなので、1~2週間程度で自然に治癒しますが、数日経過しても治らない場合は、医師にご相談下さい。

3. 炎症、むくみ

炎症性浮腫といって、医療レーザー脱毛の経過で必ず起こるものです。
照射を受けた毛穴周囲の炎症によるものです。

4. やけど

レーザー脱毛でのやけどの危険性はゼロではありません。
一人ひとり異なる肌質や体質、また毛量や毛の濃さに対して「毛と毛包のみにダメージを与え、周囲の皮膚にはダメージを与えない」照射出力を見極めることが重要です。 是成クリニックでは、照射をおこなう看護師に対して、しっかりとした研修や定期的な勉強会おこなうことで、やけどのリスクをできる限り抑える努力をしています。万一起こってしまった場合には迅速に対応いたしますのでご安心ください。

また、以下の肌質の方はやけどが起こる可能性が高くなりますので、スタッフにご相談ください。
・極端な日焼けをされている方 ・もともとの肌の色が濃い方 ・極端な乾燥肌の方

5. 色素沈着

照射後1ヶ月は、強い日焼けや摩擦などの刺激で一時的にシミのような色素沈着が残る場合があります。脱毛期間中は、必ず日焼け止めを使用し、過度の日焼けや強い刺激(ゴシゴシ体を洗うなど)はお避けください。